お金が雪だるま式に増える一つの習慣


働けど働けど

「はたらけどはたらけど猶わがくらし楽にならざり

ぢっと手を見る」

石川啄木の『一握の砂』にある有名な一節ですね。

この現実は今も昔も変わらないということでしょうか。

でも、せっかくこの世に生を受けた以上は豊かに暮らしたいですね。

資産は何故増えないのか

日本は今「少子高齢化社会」という状況になっています。

長寿社会は素晴らしいことですが、医療費など社会保障費というものが膨らみ、その費用負担は働き手が税金や保険料という形で負担しています。

また同時に、日本経済は過去20年以上も拡大していないため、給料も資産も増えず、「はたらけどはたらけど・・・」という状態になっています。

どうすれば資産を増やし豊かになれるのか

給料が増えにくい今、資産を増やすためには「稼いだお金」を運用して、お金にお金を生んでもらうのが、誰にでもできる最適な選択肢だと私は考えます。

この考えは次の式で表すことが出来ます。

つまり、給料などの収入から「消費」と「浪費(ムダ使い)」を極力減らし、残ったお金は投資して増やすということです。

「消費」と「浪費」を減らす一つの習慣

これは当たり前のことですが、それを実践するのが意外と難しいのです。

なので私が毎日実践している習慣があります。

習慣なので、ほぼ無意識のうちに自然と行っている習慣です。

それは、買い物などでお金やクレジットをカードを使うとき、必ず次の様に自問することです。

「この出費は、’消費’か’浪費’か’投資’か」

自分に問いかけてみるだけです。

この習慣によって出費が減り、投資(運用)資金を捻出することが出来るようになります。

お金が雪だるま式に増える一つの習慣

「この出費は、’消費’か’浪費’か’投資’か」

を毎回自問すること。たったこれだけで、あなたの人生は変わります。

 

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