取引所からICOに直接送金してはいけない5つの理由


取引所から送金すると時間がかかる

取引所における仮想通貨の入出金では幾重ものセキュリティチェックが行われます。

なので、送金指示(ウィズドロウ)をかけてから実際に出金処理を行うまでに時間がかかってしまいます。

その間に人気のICOはすでに「売り切れ」ということもよくあります。

取引所は責任をとってくれません

取引所は時々、システムメンテなどで動いていないことがあります。

そんなときに送金指示をかけても、もちろんICOへは送金されません。

だからといって、取引所があなたの代わりにICOでトークンを買ってくれる様なことは、絶対にありません。

 

トークンを受け取れないことも・・・

イーサリアムのERC20に準拠して仮想通貨(トークン)が作られるケースはかなり多く、これからも増え続けるでしょう。

ERC20に準拠して作られた仮想通貨(トークン)は、ほぼ100%と言っていいほど「マイ・イーサ・ウォレット」から送金して、その「マイ・イーサ・ウォレット」でトークンを受取ます。

もし取引所から送金すると、トークンを受け取ることが出来なくなります。

送金取り消しが出来ない

あなたは送金するときに

「あ、送金先のアドレス大丈夫かな?間違えていないかな?」とか

「金額を変更したい」とか

思ったことありませんか。

そんな時、もし自分のウォレットからの送金であれば、「認証」作業が終わるまでのペンディング状態であれば、その送信はキャンセルすることが出来ます。

しかし、取引所に一旦かけた送金指示は取り消すことが出来ません。しかも送金先を間違えた場合は、取り戻すことが出来ません。

「秘密キー」と「アドレス」はセット

もし「送金した・しない」で大きなトラブルになった時には、ウォレットの所有者の証言が有利になることが考えられます。

何故ならば、誰も知らないはずの「秘密キー」を知っているからです。

あなたが使っている取引所のアカウント(ウォレット)の所有者は、実はあなたでは無く、取引所です。

だってあなたは「秘密キー」を知らないですよね・・・。

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