世界の富がチョロチョロと仮想通貨に流れ込み始めました


世界の大富豪の移住先として知られている「タックス・ヘイブン(租税回避)」の島、マルタ島にある「マルタ証券取引所」と、中国系最大級の仮想通貨取引所「OKEx」が提携し

セキュリティトークン特化型取引所開設

と発表されました。

セキュリティ・トークンについて詳しくはこちらを参照して下さい

ブログ記事⇒ https://goo.gl/tzHSGs

マルタの証券取引所と仮想通貨取引所OKExが提携、セキュリティトークン特化型取引所開設

コインテレグラフ記事⇒ https://goo.gl/zqi14d

下のツイッター記事が「マルタ証券取引所」のホームページに掲載されています。

「マルタ証券取引所」ってどこにあるの?

イタリア半島の南端に「シチリア島」があります。

さらにその南に位置する観光地としても有名なマルタ島にあります。

これが意味することは何か?

株式、不動産、投資信託、金などあらゆる財産は「証券」というものを発行して、所有者の権利を証明しています。

この券」を英語では「セキュリティ」と呼びます。

あらゆる財産の証明手段として仮想通貨が使われるようになるということです。←ここ重要です

その理由は、仮想通貨の根幹技術である「ブロックチェーン」が持つ情報管理や認証技術は、まさに「セキュリティ(証券)」の発行に最適ということです。

仮想通貨の価値は上がる

現在「証券」として扱われている財産が、これから一気に仮想通貨に移ってきます。

そうなると仮想通貨の使用頻度、つまり流通量が増え、仮想通貨の価値は上がってきます

「やっと」というか「いよいよ」金融界における本当の「ビッグバン」がはじまりました。

「証券」として使える仮想通貨は何か

ズバリ、「スマートコントラクト(契約)」機能を持った仮想通貨です。

スマートコントラクト機能をもつ通貨は沢山ありますが、メジャーな通貨としては

イーサ、NEO、ADA、LISKなどがあります。

今後、これらの通貨の需要は増えていくものと、私は予想しています。

 

 

 

 

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