コロナ特別給付金 オンライン申請を断念


オンラインで申請出来る人は100人に1人もいない・・?

下の表のSTEP1〜STEP4がオンラインで特別給付金を申請するための手順です。

私はSTEP4の「署名用電子証明書の暗証番号(パスワード)」を紛失してしまい、オンラインでの申請を断念しました。

STEP1:OSの種類・バージョン

申請サイトでOSの種類がチェックされますが、通常使われているウィンドウズ、macOSなどであれば問題ないでしょう。

STEP2:ブラウザの種類・バージョン

私はGoogle Cromeを使っていて対応しています。

インターネット・エクスプローラーも大丈夫です。

バージョンが古かったりすると使えないのか・・・?

STEP3:マイナポータルAPのインストール

アプリと言っても、Googleの場合は「拡張機能」アプリです。

下図の赤丸で囲った部分ですが、慣れていない人には何のことかわからないかもしれませんね・・

 

STEP4:電子署名付与時に必要なもの

おそらく大半の人がここで行き詰まると思われます(私もそうでしたが)。

まず、マイナンバーカード

普及率は約14%です。この時点でオンライン申請はほぼ機能しません。

因みに、私は既に発行済みです。

 

次に、マイナンバーカード

「署名用電子証明書の暗証番号(パスワード)」

これって何のことかわかりますか・・?

普段マイナンバーカードを使うときは「4桁の暗証番号」です。

「署名用電子証明書の暗証番号(パスワード)」とは、カードを発行する時に設定した「6桁の暗証番号」ということです。

紙に書いて保存してあることが前提のようですが、私の場合はそんなもの知らないうちに紛失しています。

多くの方が同じ状況ではないでしょうか・・?

何故、普段使う4桁の暗証番号ではダメなの・・?

 

最後に、ICカードリーダ ライタ

何それ?

と思う方も多いかと思われます。

下の写真がそれです

私は持っています

何故?

確定申告をe-tax(オンライン)で行う時に必要だからです。

けど、普通はこんなもの持っていませんよね・・?

このオンライン申請、何人クリア出来るか?

おそらくオンライン申請希望者のうち、300人に1人くらいです

STEP1〜3を全員がクリア出来たとしてもSTEP4の

①マイナンバーカード保有者 14%

「6桁の暗証番号」わかっている人 甘く見積もって50%

ICカードリーダ ライタ 持っている人は5%くらいか

そうすると、①×②×③=14% × 50 % × 5% = 0.35%

約300人に1人くらい、ということになります

この申請手続きは、現実を認識していない役人の為せる技、としか言いようがありませんね・・

Follow me!